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ついに北海道釣行も最終日

早朝、小樽のホテルを出発し千歳へ向かう

この日は大安トラウトレイクのオーナーと合流し、一緒に釣りをすることになっていた。
もちろん向かうはハイプレッシャー河川「千歳川」

千歳の市街地を流れているのに水はかなりクリアー
水源である支笏湖の水が綺麗なためである

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フラットの流れで押しが強い

対岸にバイカモの塊が続いている。その際をリッジフラットで探っていく

するとバイカモの際から茶色い魚体がルアーを引っ手繰る

さほと大きいサイズではないが、対岸ギリギリで掛け、押しの強い流れに乗ってナイスファイト
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35cmほどのブラウントラウト

その後、いくつかポイントを転戦するが、さすがハイプレッシャー河川

一級ポイントにはいたる所に釣り人の痕跡

オーバーハングや立ち木には釣り糸が無数に引っかかっている・・・



最後のポイントでオーバーハングの下で40upのブラウンをジャンプ一発でバラす・・・最後に一匹獲って終わりたかった。

これにて北海道の釣りは終了


そして大安トラウトレイクのオーナーに昼食をご馳走になり、オーナーと別れる。

夜のフェリーまでに時間があるので、支笏湖に行ってみることに・・・



これが悲劇を生むとは・・・


車のいない緩やかな坂道を上りきった先に、草むらに見える赤いパトランプ

運転席から手招きをする警官


21kmオーバー


あまりにも鮮やかな取締り

パトランプが見えた瞬間にはもう速度を測られていました。

北海道警察・・・恐ろしや。。。

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15000円の景色・・・一生忘れないだろう


そして、イオンでサッポロクラッシックを1ケース買って帰るのであった。




これにて北海道釣行記は終了

結果的に天気も良く、魚もまずまず釣れて大成功の遠征だった(クイックなサゲもありましたが・・・)

今シーズンのトラウトはこれで終了

来シーズンは2月の九頭竜川のサクラマスで解禁をしたいと思います。

学生生活最後、もう一度、九頭竜でサクラマスを・・・
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tag : トラウト 北海道

北海道に来て初めてのぐずついた天気

ここまでずっと晴天が続いてきただけでも奇跡的か・・・


今日は、良型狙いで少し下流の区間に入ってみる。

しかし、魚の反応は薄い


途中、何度も釣り人と遭遇し、フィッシングプレッシャーの高さが分かる
とくに道路から近いポイントは多くの釣り人が入っているようで、一級ポイントと思われるようなポイントからは反応がなく、皆が見逃しそうな二級、三級ポイントから小型が相手をしてくれるだけだ。

そこで道路から離れたポイントに入る
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着いた先にどんなポイントが待っているのか、期待が膨らむ

そして、既に持ち駒が尽きた後輩はカメラマンに徹するというので僕のデジカメ(非防水)を託す

これが悲劇を生むとは・・・




ポイントとしては大場所は少ないものの、瀬の中に変化があり、コンスタントに反応がある
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人のやりにくいポイントは反応が良い
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こんな小さい魚も果敢にアタックしてくる


そこで川をきり、分流の流れを攻めると3連発(2バラシ)

ふと後方の後輩の方を振り向くと、なぜかカッパのポケットから水を出している


やっぱりコケたんか・・・デジカメは??


やっぱり水没

カメラはお金で何とかなるが、メモリーは・・・プライスレス!

まぁこのブログが書けてるって事は無事だったんですが、それが分かるまでの後輩のこの世の終わりのような顔は見ているこっち申し訳なくなるぐらい(笑)

カメラも乾燥させたら復活・・・神様は見捨ててなかったなっ!



釣りは午前で終了して、一路小樽までの240kmのロングドライブ

今まで田舎で野宿ばかりしていた二人には小樽の街灯がやたらまぶしい

北海道最後の夜になるので贅沢をする

晩飯は小樽の寿司街道へ
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ホテルの人の紹介で魚真って店に入る

カウンター席で寿司や一品料理を楽しむ

樽生がサッポロであったこと、ホッケの焼き物がやたらうまかったこと、リーズナブルなのにボリュームもあり大満足


そして、ホテルで北海道に来て初めての布団で寝るのであった・・・


最終日に続く・・・

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阿寒川は北海道では数少ない漁協が存在する河川。

ネットで調べた時は日券1000円だったのが、1500円に値上がりしていた何があったん??

漁協が管理しているということで興味があった。
本州のずさんな漁場管理の現状。果たしてほとんど漁協の管理が行われていない北海道で、漁協管理の河川・・・どうなのか?



とりあえず、C&R区間の最上流部から川に入ってみる
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最初の区間は落差のある渓相で、どちらかというと本州の川に近い印象

反応はポツポツあるもののさほど魚影の濃い印象は受けない

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こんなサイズはポツポツ釣れた

途中、監視員の人に会い、話を伺うと放流は大型個体を行っているらしく、30ぐらいまでのサイズは野生魚であるらしい。

所々、60cmはあろうかというサイズが泳いでいたが、完全にスレている(笑)


確かに放流による個体は多数確認出来たが、スレていて興ざめ



そこでC&R区間は見切り、漁協の管轄内の最下流部に入ってみる

これが正解

放流魚は釣れず30ぐらいまでのサイズが理想通りのポイントから顔をだす
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対岸ギリギリのオーバーハング下などは、ルアーロストを恐れず攻める

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川に覆いかぶさった倒木などには高確率でレインボーが付いている

理想通りのポイントからコンスタントに魚の反応があるので、とても気分が良い

「釣れた」じゃなくて「釣った」という感覚が良い


後輩もバラシはあるが思い通りのポイントから魚の反応があるので楽しんでいるようだ。

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小さい魚も混じりますが、中にはヒットしたとたん1m近く三度もジャンプするグッドファイターもいる


阿寒川に行くなら、C&R区間よりも下流区間をおススメする

大きい魚はあまりいないが、高活性のスレていない魚が相手をしてくれる

まぁスレたデカレインボーを何とか口を使わせるような釣りが好きな人はC&R区間でも良いかもしれない

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まぁこういったロケーションの中で釣りが出来るだけで十分です


結局、昼過ぎまでやって二人とも楽に二桁は釣ることができた




31日は小樽のホテルに泊まらなくてはいけないので、明日は十勝の支流でレインボーを狙うこと決め、恒例の移動を行う。

そして、またもや弾丸の尽きた後輩のために帯広の釣具屋に向かう(いったいいくつロストしてるのやら

さすがに後半戦に入り、疲労が溜まり始めていたので、焼肉でエネルギーをチャージする。

寝る前はもちろんビール
これがないと1日が締まらない(笑)


明日は小樽への大移動が控えているので、明日の釣りは午前中のみと決め眠りにつく・・・


5日目に続く・・・

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北海道に来たらとりあえず、こいつらの顔を見ておきたいと忠類川にサーモンフィッシング

この時期は、カラフトマスが中心でサケが少し混じる感じ

3年前に訪れた時は、1日で楽に二桁釣れたので今回も余裕かと思っていたんですが・・・



結論から言うと・・・かなり渋かったです



まずは、管理所で調査員としての受付を済ませます

平日なので人は少ないかと思っていたんですが、そこそこいますね

開始時刻になると皆ぞろぞろとポイントに向かいます
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この林道はもろにヒグマの生息地内
毎年、この林道でもヒグマの目撃情報があるので、緊張感が漂います

そしていざ川に出てみると三年前とは川の流れがだいぶ変わっています
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おまけに渇水気味

さらに情報では新しい群れが入っていないらしく、古い個体ばかりでなかなか口を使わないとの事・・・


まずは川を観察し、群れを探しますが、あまり見当たりません。

渇水ということなので、群れが溜まりやすい深場を中心にスプーンで探っていきますが、一度アタリらしきものがあっただけ(笑)

後輩も数回、アタリらしきものがあった模様


それにしても天気が良すぎる
本州の蒸し暑い気候と違い、日差しは強いが空気が心地よい

あまりの気持ち良さにしばし川原で昼寝をしてしまう


昼寝で気分もスッキリしたところで上流に群れを探しに旅にでる

とあるポイントで大きな群れを発見!

バックス9.3g(ナスビカラー)で攻めるが口を使わない

カラーを黄黒に変更し、しつこく攻めるとようやくヒット

ドラグフルロックでファイトを楽しむ
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メスのカラフトマス


同様のパターンでポツポツ掛かる
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これはオス
ずっとオスの盛り上がった背中は脂肪分だと思っていたんですが、軟骨みたいです

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絵になる魚ですね


なんとかオス6匹(スレ1匹)、メス1匹を捕獲

しかし、この釣りはゲーム性に掛ける・・・半日で飽きてきた(笑)
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写真の黒く見えるのが魚・・・ヌルイ釣りだ。。。

満足したので後輩の様子を見に行くと、無事釣れたようなので早いが昼過ぎに終了


今後の予定が決まっていなかったので、話し合いの結果、レインボーが釣りたいという要望から明日は阿寒川に向かうことに

なんとか夕方に阿寒湖近くの道の駅に到着

そして、恒例の夜の晩餐
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今宵のビールはドラフトギネス

振ってもいないのにやたら泡が飛び出すこのビール
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こんな仕組みになってるか初め異物でも入ってるんかと思った(笑)

閑散とした道の駅で眠り、明日に備える・・・


4日目に続く・・・

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釧路川は三年前に一度来たことはあるが、ポイント等の情報がほとんど無い

とりあえず弟子屈の町よりも下流を上流から見ていき、入りやすそうなポイントに入ってみる。

川自体には大きな変化は少なく、川底の変化を中心に探っていく


最初のポイントはチビアメの反応はあるものの全体的に魚の反応は薄い

荒瀬の脇のよどみにルアーを沈めダウンクロスでゆっくり探るとまずまずのサイズがヒット
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遡上個体なのか肉厚で、なかなかな引きで楽しませてくれる

しかし、直ぐにウェーディングが出来なくなり、いったん川から上がろうとすると分流でこんな奴を発見
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ニホンザリガニ
始めて自然で実物を見たので感動!北海道に来ていることを実感

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これは多分コエゾゼミ
こいつがいるって事はセミパターンもあったりするのか?



次のポイントもフラットな流れが続き、ポイントが絞りがたい
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写真では穏やかな流れに見えるが、底石がフラットで流れの押しは強い

実はこういったポイントは結構好きいつ魚が出るか分からないので常に緊張感がありワクワクする
対照的に後輩は、分かりにくいポイントに苦戦し、無駄に弾丸を消費していく(笑)


対岸のボサが張り出したポイントに対岸ギリギリにルアーをキャストし、流れを利用してボサ下にルアーを送り込む

ルアーがボサ下に入った瞬間、水中で反転する魚影

間髪を入れずアワセると、流れに乗って走るアメマス

引かないと言われるアメマスだが、瀬の中で掛けると「こんなに引く魚だった?」と思わせるぐらい引くことがあり、なかなか楽しめる
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大した大きさではないが、グッドファイトを見せたアメマス


その後もチビアメ、ヤマメが時折顔を見せるがやはり魚影は薄い
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後輩は、ウェーダーのトラブル、ルアーロストでいまいち調子に乗れていないようで、この日は少し早めの昼過ぎに終了し、釧路の町へ

ランカーズクシロで弾丸とウェーダー補修キットを購入し、明日の忠類川に向けて出発する

標津に到着し、テントを張り、ウェーダーの補修を行う
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アスファルトの上ですが・・・(笑)
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本当にこれで直るのか??

いくつもの不安要素を残しながらも夜の晩餐
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やっぱり北海道にはこれ

セイコーマートの100円惣菜のクオリティーは高く、つまみには事欠かない


明日、忠類川でカラフトマスが爆釣することを夢見て、眠るのであった・・・


3日目に続く・・・

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