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少し遅くなりましたが、五島列島釣行記



11日夜

三重を出発して目指すは長崎県平戸・・・片道約900kmってとこか。

今回のメンバーは、ケーブさん、シャア、アキモト、ロリ、マーシーと自分の六人


テンション高めに出発したが、岡山に入ったあたりから雪が降り始める・・・




ヤバない!?

宮島SAで一旦休憩するが雪が積もってます
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牡丹雪で降り出すと一気に積もるぞこれ

この先の高速状況を確認すると
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なんとか山陽道は現段階は大丈夫そう

今回の遠征に来れなかった後輩カバ丸(雨男)の呪いか・・・


しかし、この先は雪も止み、無事に九州入りし、まずは「まるきん」で釣具・エサの調達をしてあじか
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出船は当初12時だったが、2時に変更に

五島に行くのは僕らのメンバーのみらしい・・・

そして、あじかの女将さんから今からでも男女に変更しても大丈夫だから男女に行かないか?とやたら勧められる・・・


今思えば、これは神様が与えてくれた最後の救いの手だったのかもしれない

この後、まさかの展開になるとは思いもしなかった・・・


当初は五島用の船「SEA WING]」だったが、男女便と一緒に行くことになり、船が変更
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BLACK KAISER

まさかこの船に乗るとはいい記念になる(笑)

荒れるをものともせず、モンスターエンジンを積んだ船は疾走する
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写真は波の落ちている時

約1時間半船に揺られようやく磯に到着

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船を見送り、一体どこに上げられたのかGPSで確認すると
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中五島のようだ

上五島に上がりたかったようだが、荒れていたため中五島になったようだ(今回は完全にプランに乗っかっただけなのでチンプンカンプン)

そして、磯は・・・
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なんて磯?

釣りが終わってから分かったことだが、この磯の名前は・・・











椛島(かばしま)!?

まさか約1000キロ彼方の三重からカバ丸の力が・・・


どうやらそのかばしまの「大小瀬」というところになるようだ

なんとも因縁のある名前の島だとは、この時誰も分からずタギル

そして、一通りポイントを確認する

みやっち師匠から勝負は夜!と教わっていたので夜釣りがしやすそうなポイントをチェック!
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この足元なんか良さそうだな・・・

まぁのポイントは良く分からんのでここを釣り座に決め
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乾杯

夜に備えて体力温存・・・完全に勘違いしてるが(笑)



餌だけ解凍して、まったりしていると後方で静かにタモ入れする人が・・・
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開始早々、余裕の年無しを仕留めるケーブさん

話によると、尾長用に持ってきた4号遠投竿を準備している時に竿先ポキン


見事なアゲサゲ(笑)

夕暮れにランガンしていたアキモトが興奮して、戻ってきたと思うと


「目測70オーバーぐらいの真鯛にミノー(サスケ)を破壊された」とか

この時は彼の呪いとは知らず、一同興奮するのみ



僕はというと、晩飯までに少し餌を撒いた程度(笑)勝負は夜!

そして、待ちに待った晩飯
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磯鍋

満ちた~

普段ならここで満足して、寝てしまうとこだが、今日は違う!早速夜釣り開始


二ヒロで電気ウキがズゴーン


のはずがピクリともしない

竿一本まで際を探ってみるがエサすら取られない・・・

際じゃない? なら沖か?

チョイ投げして沖を探ると・・・
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良型アジorz

11時まで粘るがこの状況は変化せず・・・

状況の変化を信じ、少し仮眠して深夜2時頃再開するが沈黙する五島の・・・


夜フカセ・・・トラウマになりそう

そして無情にも朝を迎える

フカセ組、誰一人グレの姿を見ず、朝一に瀬変わり決定!


7時に船が来ると上がりが早まり10時に変更(汗)

まさかのラスト3時間・・・ボーズで終わるの??



そして、二人ずつに分かれ、僕はケーブさんと同じ磯に
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かばしまからの脱出

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この小さな離れ磯で心中することに


エサを撒くとチラホラ魚の姿が

生命感溢れる磯に興奮今朝まではなんだったの??

まず、際を探ってみるが、なんか違う・・・



ここは流すしかないやろ


足元から沖に向かって払い出す流れに仕掛けを乗せるが、流れが早くてエサが浮いてしまう


きれいに流すには糸を細くする!

渓流釣りの鉄則(ここはだけどね)。とりあえず2.5号を1.5号に変更

さらにオモリを三段に分けて打ち、足元でしっかり餌を馴染ませてから流れに乗せる


40mぐらい流すと


パラパラパラ・・・パリ


上がってきたのはベラ(笑)しかし、仕掛けはしっかり底に届いているようなので、少しオモリを軽くして再び流す




パラパラパラ・・・・バリバリバリ!!

これが俗にいうバリったってやつですか

強烈にしなる竿、ドラグが出る(レバーブレーキなど付いていないのでドラグでファイトするしかない)


流れに乗ってなかなか寄ってこない魚を時間をかけてランディング(最後足元で突っ込まれたときには少し焦った

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45ぐらいの初尾長

なんとかボーズを脱する
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こんな感じで釣れました。


実は、足元で撒いたボイルがこんな沖まで効いているかのずっと疑問に思っていましたが、家に帰って腹を見るとしっかりボイルが入ってました。

フカセの疑心が一つ晴れました


魚が居る事がわかったので、ハリスを2.5号に戻し、同様に流す



するとまたバリった

しかし、最初の突っ込みでブレイクとてもドラグでは対応できなかった


そこで少し緩めにドラグを調整し、同様にまた流すと・・・




またバリった

何ども突っ込まれるが、それを耐え、ジワジワ寄せるがまたブレイク

今度は歯で切られたようだ



この釣り面白れ~

しかし、世間は残酷


調子が上がってきたところで回収の船が・・・

後ろ髪を引かれる思いで磯を後にする




これで五島遠征は終了。

厳しい遠征になりましたが、最後の最後で少し楽しませてもらえたのが救いです。



4月からのない県に行く自分には少しは遠いものになってしまうが、五島の釣りなら時間をかけてでもやりたいと思えました。


今回の卒業釣行のプランニングをしたくれたシャア、ありがとう。

一緒に行ったみんな、釣果は厳しかったけどいい思い出になりました。


今回の敗戦を糧にリベンジに行ってもらいたい。


でもやっぱ釣りたかったな~
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カセ・筏のチヌ釣り・・・そんなの足腰が悪くなったオッサンの釣りやろ!

数年前まではそう思ってました(チヌ師の皆様ゴメンナサイ・・・)


そしてネット動画で見ていると・・・釣れる気がする!いや、釣れる!!

夢の中では40up取り込みました(笑)



そんなこんなでカセデビューをしました

まぁ結論から言うと・・・
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こんなちっこいチヌ一枚しか釣れませんでした


初めての釣りなので偉そうなことは書かずにその日の流れをチャチャッと書きます。


出船して僅か数分で降ろされたのはかなり湾奥のカセ
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なんか今日はマッタリフィッシングになりそう(笑)

まずはモーニングでチヌを狙う・・・こういう予備知識は収集済み

しかし、いきなり群がるエサ獲り

ダンゴは着底する前にボラに破壊される

ゴンズイがエサをかじっていくばかり

空アワセをするとボラのスレ掛かり

エサをオキアミ→シラサエビ→コーンとローテーションするもこの状況を打開出来ず・・・

引き出しの少なさで打つ手はなし
この間に一匹チヌが混じったんですわ

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ベテラン?チヌ師の後輩「軍曹」も一時戦線離脱

その隙に釣ってしまおうとセコイことを考える。

ダンゴを集中的に打ち、後輩の寄せた魚を奪い取るつもりで穂先に集中する・・・



・・・へダイしか釣れん!!


そして無常にも時間は過ぎていき、終了の17時までひたすらダンゴを握って筋肉痛

なかなか厳しいデビュー戦になりました。

少し言い訳をすると・・・周りも釣れてなかった。

事実、この日だけ釣果情報が更新されていない(笑)


しかし、これでは終われない!

近いうちリベンジせんとな~

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