上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
郡上2日目】

今日は美並に下り一ノ瀬に向かいます。
しかし、少し朝寝坊したせいで希望のポイントには既に人が
仕方が無いので二ノ瀬の深瀬に入ります
P8050174.jpg
川岸の石には食み跡は結構あるので期待

オトリを送り出し、底に入った瞬間・・・キター
出し掛かり今日は期待が持てるか??

しかし、その後反応がありません
一ノ瀬から二ノ瀬へ続く荒瀬の瀬カタに送り込むと良型ゲット。

狙いは荒瀬か?さらにキツイ所を攻めると・・・




二連続ドンブリ
メタル0.1号では耐えれませんでした

周りを見てもほとんど掛かっていません。
10時頃ラフティングがスタートしたのでポイント移動




一気に大和まで移動しました。
一応、郡上杯の下見のつもりで来たんですが、釣れてる気配はほとんどなし
ウインドパークから下流を一通り見て、八幡に戻ります


途中、道満の瀬が空いていたので試しに入ってみます
P8050175.jpg
もう少し水量が欲しいですね・・・

そして、瀬はまったく反応なし!

下流の深トロで地味に泳がせをして何とか5匹追加


昼休憩で土手から川を見ていると食む鮎の姿は結構見えます。
どの位本当はいるのか?潜って確かめてみます

水深ヒザ下ぐらいの流れ(釣り人が立ち込む辺り)に潜ってみると・・・
P8050184.jpg
結構いるじゃないですか!

P8050179.jpg
しかし、追っている気配は無し

脅かすといったんは散るんですが、直ぐに同じ個体が戻ってきます
縄張りではあるようですがやる気が無いのか群れてばかり・・・


鮎の群れるか、縄張りを持つかは損得で決まると言われてます
群れになって苔をみんなで食べるか、他の鮎を追い払う労力を使ってでもエサ場を一人占めするか、どちらのほうが得なのか?

個体数が少なく、エサの量が十二分にあればこの関係はどうなるのか・・・


今の長良川、朝は瀬で居ついている一番鮎が釣れると直ぐに反応が薄くなります
そして、日が昇ると荒瀬や特に水深のあるトロや深瀬ぐらいでしか掛かかりません
夕方になり、人が減って川が静かになると、また瀬で掛かりだすといった感じを受けました。

なぜか夕方になると海産遡上のチビが多く掛かりだします。なぜ?



P8050203.jpg
釣果の方は、他事ばかりしていて16匹で終了
型も数も出ませんでした


何となく傾向は掴めた気がして、郡上杯少しは健闘できるかと思っていたんですが、大会前日に雨が降って状況が変わるとはこの時思ってもいませんでした・・・
スポンサーサイト

テーマ : 釣り - ジャンル : 趣味・実用

tag : 鮎釣り 長良川 郡上 美並

しっかり眠って5時起床
これまでの猛暑がうそのように今朝は少し肌寒いくらい

一緒に川原で車中泊していたおじさんから「美並は釣れん!」そう言われてはいましたが、八幡の混雑は避けたかったので美並に下ることに


とりあえず前回、美並に入った時、調子が良かったポイントに入ります。

水位は前回入った時よりも5cmほど高く、瀬カタの苔は飛んでます

それでも居つきがいるかな~と思い、試しに探ると三連発
今日はもらったかと、思ったんですがその後無反応・・・


少し移動しようと周りを見渡すが、団体さんが入ってきて移動することもできない
P7240161.jpg
この瀬に突っ込むしかない!

もしものために今日は、今シーズン初めてのウエット着の激流スタイル

瀬の中ほどに馬の背があり、そこならギリギリ立ち込めそうだったので、目測で50mほど上流から馬の背めがけて川きりを行なう

もしもの時のために一応、竿はたたんでおき流されても大丈夫な準備をする




いざ川きりスタート

おっ!予想よりも少し深い・・・押し強くないか??(少し焦る

それでも予定通り、目的の馬の背に辿り着き、石に足を引っ掛けると・・・・


石がめくれた

こっからが大変足を引っ掛ける石が思いのほかなく、瀬の中段まで流される
これ以上流されると瀬尻の岩盤に吸い込まれていきそうだったので、泣く泣く岸に戻った

命があっての釣りだしね・・・





そして一気にポイント移動

大和のウインドパーク前に到着!
P7240163.jpg
意外と人は少ない・・・要は釣れんってことか
(この時は、前日にここでシマノJCのセミファイナルが行われたことは知らなかった名手が抜いた後でした

予想通り、チャラ瀬ではまったく反応がなく、苔も腐り気味
P7240164.jpg
やっぱり大和までくると少し水質悪い気がします


ぜんぜん釣れる気がしなく、堰堤下に意外と良い石が入っていたので、そこでのんびり泳がせ~

すると気持ち良いアタリ

トロ場を走り回ってようやく浮いたのはグッドサイズのアユ
P7240166.jpg
重さはかなりあったんですが、長さはそれほどの22cm

その後、ここで三連発したんですが、それっきり

昼休憩をして、ポイント移動も考えたが、それほど意欲がわかなく昼で竿をたたみました。

午前中で、7匹・・・釣れないですね


次は九頭竜にでも行こうか・・・

テーマ : 釣り - ジャンル : 趣味・実用

tag : 美並 鮎釣り 長良川 大和

三連休最終日、台風も接近してきているので、今日行っておかないとしばらく釣りにはいけなくなりそうなので、長良川に向かいます

連休最終日とあって人は前日ほどではないようだが、だいぶ釣り荒れている模様

美並から順に見ていき、美並の今シーズン初めてのポイントに入ります。
P7180141.jpg

前回の反省から今回は、しっかり川見を行います
P7180148.jpg
偏光越しに写真を撮ってみたのですが、あまり綺麗に写らず
防水デジカメも新しいものに買い換えたいです・・・

写真では分かりにくいですが、手前の流芯はまだ苔の付きは若干薄く、川の中央の良い石の入っているポイントはしっかり苔が付いています。

まずは朝一は苔の付きの良いポイントを探っていきます。




しかし、一匹のみ

周りもほとんど釣れていなく、やはり釣り荒れているのか?

そこで荒瀬の竿抜けを目指し、川に立ちこみます。

所々、荒瀬の中にも苔付きのよいところがあり、そういったところを中心に狙っていくとこれが正解


荒瀬の中で入れ掛かりになります

しかも掛かってくるのは良型、マッ黄色の鮎ばかり
今日は、8.5号の三本チラシを使っていたので身切れはほとんどありません

さらに背掛かりばかりなので、全然浮いてこず、瀬の中を引っ張り回されます午前中で足はガクガク・・・やめられません
P7180144.jpg
八幡の鮎よりも筋肉質で綺麗な鮎が多いです。やはり八幡から上流で釣れている大型の鮎は放流由来の気がします

午前は17匹で終了



午後はさらに竿抜け探して足で稼ぎます・・・



と、いきたかったんですが、やはり三連休最終日に竿抜けなど無く、ポツポツ5匹拾い釣りして、2匹埋め込み

三時を回るとラフティングがちょうど美並の辺りを通過し始めます

これでいったん釣りを中断され、集中力も途切れたので今日は少し早めの4時に納竿しました。
P7180152.jpg
午後からの失速が響き、20匹で終了


台風はかなりの雨が予想されるので、しばらく強制終了になりそうです
特に紀伊半島の河川はしばらくはダメでしょう

台風の動きと河川の水位の変化からは目が離せないです。

テーマ : 釣り - ジャンル : 趣味・実用

tag : 鮎釣り 長良川 美並

| ホーム |


 BLOG TOP 


template and material by webフリー素材集IFD
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。