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7/28(土)


急に決めた九頭竜釣行!

道具も全く準備できていません(汗)


前夜に急いで九頭竜用の太仕掛けを作りますメタコンポ0.2号があったのでとりあえず仕掛けを作り、長良川で終盤に使用している錨針、チラシな何とかします。

河原でキャンプも視野に入れて、テントや寝袋など一式車に積み込み、ほとんど寝る時間もなくあわただしく出発!


途中、九頭竜の年券に写真が必要だったことを思い出し、コンビニで証明写真を撮る。

鯖江に入った辺りで、強烈な睡魔に襲われながらも何とか森石釣り具店で年券とオトリを購入し、いざ川へ

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坂東島左岸からスタート!

期待していたほど水がなかったので、メガトルクで様子見。。。


しかし、なかなか掛からない・・・

周りもあまり掛かっていないので、朝は活性が低い様子




そして、埋め込みorz

早くもオトリが一匹に・・・やばいぞ~


ちょっとビビり気味に流れの緩いところで一匹獲りにいくと待望のアタリ!

強烈なアタリで目印吹っ飛び、タモに飛び込んできたのは20オーバーの良型


しかし、脳天に針が刺さり即死・・・


ヘロヘロになったオトリにオモリをつけて何とか泳がすともう一本!


今度は、内臓飛び出し出血死・・・

オトリは虫の息で変色し始める・・・


時刻は9時前・・・詰んだ





そして、アユ釣りを始めて、初めてオトリのお代わり(涙)


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ポイントを大きく移動。鳴鹿堰堤下流(幼稚園前)

とりあえず、オトリの確保(汗)

魚は小さいらしいが、数は出るらしい・・
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話と違う(笑)追星バンバン、良型鮎が飛び出します!



しかし、最初の三匹以降はビリ、ビリ、ビリ・・・

数は釣れども、オトリになるギリギリサイズ


(こんな釣りするために九頭竜来たの?)





午後3時前

思い切ってポイント移動!
RIMG0283.jpg
飯島でラスト勝負!

竿を硬派荒瀬抜きに持ち替え、


男なら玉付けて瀬を引き倒せ!!


三号玉を常着し、足りない時はさらに追加。

残っているオトリを使い切る覚悟で容赦なく荒瀬にオトリを放り込む

RIMG0284.jpg
前アタリから目印が吹っ飛び、良型が宙を舞う

掛かったら一歩も下がらず、その場でぶち抜く(九頭竜返しモドキ)


入れ掛かりとはいかないが、ポツポツ良型が竿を絞り込んでくれます

三時間ほどで十数匹
RIMG0291.jpg


やっぱオモリで瀬釣り・・・最高に楽しい


去年は背針の釣りをメインにしていたが、今年はオモリの練習を中心にやろう!

そして、九頭竜返しをマスターしたい(笑)


当初は、次の日も・・・って考えていましたが、予想以上に疲れたのと仕掛けが不十分だったこともあり、1日で帰ることに。

次に来るときは万全の態勢で来ます!


(年券買っちゃったし・・・)




ってなわけで、僕のアユ釣りはようやく本格スタートになります!
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tag : 九頭竜川 鮎釣り

早く納竿しなくては・・・と思っていても忙しくて中々釣りに行けない

決して夏休み遊びすぎたのが原因ではない
何とか時間を見つけてようやく納竿釣行へ


しかし、目が覚めると既に6時・・・やっちまった

でも行くしかないのでのんびり下道で長良川

釣れないことが前提なので、1日養殖アユを循環させることになると思い、矢島オトリで4匹(1000円)購入
途中、新美濃橋から川を覗くと解禁日と勘違いするくらい竿が並んでます

水もかなり澄んでいて、石の色も良さげ・・・釣れているって情報は本当のようです。


しかし、今日は納竿釣行!!
釣ることが目的ではなく、気持ちに区切りをつけるため

混雑を避け郡上に向かいます

DSCN0411.jpg
やっぱりラストは今年一番通った吉田川出会い

右岸河川敷には僕の車一台・・・シーズンの終了を物語っています


DSCN0414.jpg
彼岸花が咲き出すと鮎のシーズンの終わりが近いと言いますが、既に彼岸花の花も散り、河川敷にはススキが・・・

今日はシーズン最後!悔いを残さないように正装(上下ウエット装備)で挑みます


釣りを開始した時には既に10:30・・・激ヌルです(笑)

○ンコが縮こまる水温の中、川に立ち込み釣り開始!
PA120271.jpg
今シーズン一度も裏切らなかったこのポイントで心中する覚悟



開始10分

弱々しいアタリで一匹ゲット!今日イケルんじゃないか??
PA120277.jpg
肌はだいぶお疲れですが・・・

その後も瀬でポツポツ掛かり、12時までに4匹・・・まだまだ郡上も釣れるじゃないか??



昼休憩の後、午後の部スタート

ガンガン瀬でも盛期のようなアタリで掛かります!
PA120279.jpg
盛期のようなヌルヌルの美鮎も掛かりました

でも、盛期のようなパワーはなく、重量感はありますが簡単に抜けます。


シーズン最後の鮎釣りをしっかり堪能し、3時に終了。
PA120287.jpg
合計8匹

この時期にしては予想外に釣れました。

釣れた魚のうち7匹はメスだったので、オスはもう下ってしまったのかもしれません。


そして地味に長良川での自己記録を更新
DSCN0415.jpg
28cmの雌、腹から卵がこぼれ出していました



今年の鮎釣りはこれで終了

今シーズンは鮎釣りを始めてから、自分の中ではもっとも充実していたと思います

また後日、気が向いたら総括でも書こうと思います。

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tag : 鮎釣り 長良川 郡上

いよいよ今日で九州尺鮎ツアーも終了

すでに二尾の尺鮎を仕留めているので、焦りはもうない・・・タギリも薄くなってしまっている


さらにここまで九州に来て4日間、晴天が続いていたが、今日は今にも降りだしそうな雲行き・・・

テンションがあまり上がりません

そして選んだポイントは
P9160267.jpg
深場の荒瀬をキーポイントに選んでみた


前日に使いまわしたオトリを今日も使います

しかし、予想よりもオトリが体力を回復しておらず、思い通りの釣りが展開できない


仕方なく、オモリを付けて誤魔化し誤魔化し釣りを続ける

P9160268.jpg
この流芯に5号玉で強引に沈めてみる

するとグッグッグッと昨日と同様な大鮎らしきアタリ

キタか!?


底を這うように走る大鮎

するとラインが岩に擦れる嫌な感触・・・ヤバッ







プツっ・・・

あっけなく複合メタル0.3号が切れた・・・


そして、待っていたかのように降りだす雨・・・





やめだな。。。


そうして僕の九州尺鮎ツアーは終了しました。

まさか初めての挑戦で尺が獲れるとは思ってもいませんでした。かなり運に助けられたところもあると思います。
正直、まだまだ腕も道具も未熟だったと思います。

球磨川と矢部川で釣ってみて、尺を確実に取れるのは矢部川だと思います。しかし、球磨川の鮎のパワーは矢部川の鮎とは比べ物になりませんでした。
広い川の荒瀬で一気に荒瀬竿を絞り込む、信じられないパワーの鮎が棲む球磨川がやはり「尺鮎の聖地」だと感じました。

次にいつ九州に行けるかは分かりませんが、次は10mいや11mの竿を持って球磨川の瀬で尺鮎を抜ける装備で挑戦したいと思います。


あ~満足した

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tag : 鮎釣り 矢部川

球磨川で尺鮎を仕留めて、意気揚々と矢部川に乗り込む

昼過ぎに予定よりも遅く、矢部川に到着!


まずはオトリ屋さんで情報収集

平均サイズは28前後、数は地元の人で5匹前後らしい

初めての人は、結構ボーズをくらうこともあるとか・・・




教えてもらったポイントに入ったのは既に2時近く

急いで準備し、釣りに取り掛かる


ちなみにこの場所の住所は福岡県八女市黒木町・・・黒木町?


ひょっとしたらと思って検索すると、やはり女優、黒木瞳さんの故郷でした!


っとまぁ小ネタは置いておいて、入ったポイントは
P9150252.jpg
比較的大きめの石の入った段々瀬

川の規模からすると、中部圏でいうと大内山川ぐらいだろうか?
ただ、大石が多く、岩盤も多い。小河川ながらも大鮎を育む環境が整っている。

まずは、対岸のボサ際にオトリを通す・・・


すると開始5秒でキタッー!

ひょっとして天才か!?と思ってしまいました。

しかし、上がってきたのは23cmのチビなんか話と違うぞ・・・


浅いところにはデカイのはおらん!

そう決めて、下流の荒瀬に移動
P9150262.jpg

白波の立つ流芯に3号玉を付けてねじ込む

球磨川に比べたら押しは大したことないので、すんなりと養殖アユでも入る

ポイントが狭いので、あまり引かず一点に留めて反応を待ちます・・・



すると・・・・コンッ!?

あれっ??当たったの!?

試しに竿を立てるとグッグッグッと重い引きこみ


ひょっとしてこれが終盤の大鮎独特のアタリなのか?(聞いた話だけど・・・)

すると突然、糸をギュンギュン言わせながら走り出した

しかし、ここは小河川・・・切られる気がしない!

じっくり引きを楽しんでタモに収まったのは・・・


P9150257.jpg
予想外の大鮎

なんかあっけなく取り込んでしまった・・・

そして、昼食抜きだったのを思い出し、4時には竿をしまう・・・二時間しか釣りしてないやん(笑)

P9150266.jpg
31.0cm,335g

もう満足した

日の高いうちにオトリ屋さんから貰った温泉の入浴券を片手に温泉に向かうのであった・・・



最終日に続く・・・

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tag : 鮎釣り 矢部川

今日は、朝から福岡の矢部川に出発することになっていた。

とりあえず、旅館での美味い飯も今日の朝食が最後になってしまうので、朝からお茶碗4杯も食べてしまう(笑)
これで昼食は抜きでも大丈夫か!?


7:30 
早々にチェックアウトを済ませ、車に乗り込み人吉ICを目指す・・・


しかし、いいのだろうか?これで球磨川を去っても・・・

次に来ることが出来るのは何時になるのか?

憧れの龍花の瀬で竿出さずに帰って後悔はしないのか?

様々な葛藤が頭の中を廻る・・・




やっぱりダメだ!
インターを目指すのを止めて、オトリ屋さんを目指す

購入したのは養殖大一匹のみ!

こいつでダメだったら潔く諦めよう・・・一時間勝負


そして龍花の瀬にやってきた
DSCN0226.jpg
狙うは深瀬からの駆け上がり


一発勝負なので、引き舟に養殖大一匹を入れて川に下りていく

オトリをセットし、身軽になるために引き舟は川原に置いて行く


川を少し泳ぎ、水中の大石の上に立つ(この状態で大体腰位の水深)

竿を少し短く持って、まずは手前の筋を引く


しかし、反応はない・・・


次は竿を伸ばして、奥の流れを探る

オトリを吊り下げ、流れに潜らせた瞬間・・・


ガッガガーーー!!
強烈なアタリで、一気に竿の三番辺りまで絞り込まれる

一気に下竿になったので、対抗するために自分も下る


すると視界が水中にイン!
動揺していて、自分が石の上に乗って釣りしているのを忘れていた

あやふやな視界の中、とりあえず竿だけは岸側に倒し、野アユが流芯に向かって走るのを防ぐ!


その後、何をどうしたかあまり覚えていない・・・

格闘の末、タモに収まっていたのは・・・















P9150259.jpg
今まで、見たこともない巨鮎

タモ枠が28cmなのでそれを余裕で越えている
P9150261.jpg
呆然として川原に座り込む


ついに獲った!・・・確実に尺は越えている


これで悔いなく球磨川を後にできる


DSCN0225.jpg
ちょうど赤丸の辺りに立って魚を掛け、魚を取り込んだのは矢印の辺り。あと少し下られると写真の絞込みに入られて取り込めなかっただろう・・・

そして、気が動転していたのか、サイズを測る前に魚をクーラーボックスに入れてしまう
絶対縮んだな・・・


あとで正確なサイズを測ると・・・
P9150265.jpg
31.5cm,355g

いきなりこんなサイズを手にすることになるとは・・・


そして、鮎タイツの状態で高速に乗り、本来の目的地である福岡県八女市にある矢部川を目指すのであった・・・


矢部川編に続く・・・

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tag : 球磨川 鮎釣り

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