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今年も残すところ1日

今年の鮎釣りの総括でもして、1年を締めくくろうと思います。

表

上記の表のような感じです。
30日行けたと思っていたんですが、1日足りず・・・

目標としていた500匹にも届きませんでした。

川ごとに見ていくと、1日あたりの漁獲量でみていくとやはり長良川(郡上)でした。しかし、CPUE(Catch Per Unit Effort)で見ると大内山がトップになります。

別に大内山川が得意というわけではなく、釣れる時期にしか行かなかったところが大きく、小河川+渇水が苦手だと実感したのもこの川でした。


長良川(郡上)

今年は一番通いました。
特に今年はいろいろなポイントに入るのではなく、比較的同じポイントで色々なことを試すことが多かったです。
今年は遡上もあまり多いとは言えず、また郡上の種苗の質が悪いのか、稚魚放流の鮎はデップリとした鮎が多く、あまり引かなかった印象が大きかったです。
また、オモリを使った引き釣りでは、なかなか釣果に結びつかず、糸を張らず緩めずのゼロオバセでの釣りで、一点にしばらく止めておくとよく掛かりました。
しかし、条件が合った時には美並で海産遡上と思われる綺麗な鮎がかかる時もありました。

長良川ぐらいの大河川になるといくら放流したところで、やはり遡上頼りなところが大きく、来シーズンは遡上数が増えることを願うばかりです。


板取川

ジャパンカップの予選で一度竿を出しただけなのでよくわかりません。



大内山川

家から近いこともあり、初期に何度か通いました。
解禁の頃は、静岡産の種苗の性格がモロにでていたのか、日が昇り水温が上がってくると狂ったように瀬で追いました。
しかし、やはり小河川は性に合わず、渇水になってからは行かなくなりました。
たぶん来年は行かないと思います。


球磨川

今年の鮎釣りで最も記憶に残った釣行でした。
球磨川は今年は鮎が少なく、地元のベテランでも2ケタ釣れるかという状況で、遠征の人たちはボーズくらう人も沢山いました。
魚は本州の鮎とは別物で、3号ハリスが飛ばされたり、衝撃の連続でした。
1瀬1人でのんびり釣りができるポイントも多く、本来の鮎釣りの楽しさを味わうことが出来ました。
憧れの「龍花の瀬」で尺鮎が獲れたのは、一生の思い出です。
時間を見つけて、もう一度チャレンジしたいと思います。


矢部川

フツーの小河川で釣れる魚は尺!そんな川です。
9mの竿で十分で、とりあえず尺が釣りたいならこっちの川のほうが確立は高いと思います。




釣果解析
漁獲量
本当は河川ごとに比較すべきだと思いますが、サンプル数が多くないので強引にプールしました。
y軸のCPUEは1時間当たりの漁獲量。
R^2値も0.2477で若干負の相関があるように見えますが、九州での釣行データが値を引っ張っているだけで、シーズンを通してそれほど変化はないように思います。


以前から渇水よりも高水のほうが得意な気がしていたので、試しにこんな解析もしました。
水位
長良川の郡上の釣行を抜き出し、稲成の水位を基準にしてみました。
R^2値からみても相関はほとんどなし
単に高水での釣りが好きだって域のレベルです。


シーズンスタートの時は、解析とかするつもりもなかったので、大した解析はできませんでした。来シーズンはサンプリング方法をもう少し考えて行おうと思います。
例えば、朝、昼、夕ごとの釣果で違いがあるかとか・・・


・・・データオタクとしてはこれも楽しみの一つです。


来シーズンは、長良川をメインに九頭竜で激流遊びができたらと思います。


よいお年を。
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tag : 鮎釣り 長良川 大内山川

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