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釧路川は三年前に一度来たことはあるが、ポイント等の情報がほとんど無い

とりあえず弟子屈の町よりも下流を上流から見ていき、入りやすそうなポイントに入ってみる。

川自体には大きな変化は少なく、川底の変化を中心に探っていく


最初のポイントはチビアメの反応はあるものの全体的に魚の反応は薄い

荒瀬の脇のよどみにルアーを沈めダウンクロスでゆっくり探るとまずまずのサイズがヒット
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遡上個体なのか肉厚で、なかなかな引きで楽しませてくれる

しかし、直ぐにウェーディングが出来なくなり、いったん川から上がろうとすると分流でこんな奴を発見
DSCN0294.jpg
ニホンザリガニ
始めて自然で実物を見たので感動!北海道に来ていることを実感

DSCN0296.jpg
これは多分コエゾゼミ
こいつがいるって事はセミパターンもあったりするのか?



次のポイントもフラットな流れが続き、ポイントが絞りがたい
DSCN0300.jpg
写真では穏やかな流れに見えるが、底石がフラットで流れの押しは強い

実はこういったポイントは結構好きいつ魚が出るか分からないので常に緊張感がありワクワクする
対照的に後輩は、分かりにくいポイントに苦戦し、無駄に弾丸を消費していく(笑)


対岸のボサが張り出したポイントに対岸ギリギリにルアーをキャストし、流れを利用してボサ下にルアーを送り込む

ルアーがボサ下に入った瞬間、水中で反転する魚影

間髪を入れずアワセると、流れに乗って走るアメマス

引かないと言われるアメマスだが、瀬の中で掛けると「こんなに引く魚だった?」と思わせるぐらい引くことがあり、なかなか楽しめる
DSCN0298.jpg
大した大きさではないが、グッドファイトを見せたアメマス


その後もチビアメ、ヤマメが時折顔を見せるがやはり魚影は薄い
DSCN0302.jpg

後輩は、ウェーダーのトラブル、ルアーロストでいまいち調子に乗れていないようで、この日は少し早めの昼過ぎに終了し、釧路の町へ

ランカーズクシロで弾丸とウェーダー補修キットを購入し、明日の忠類川に向けて出発する

標津に到着し、テントを張り、ウェーダーの補修を行う
DSCN0317.jpg
アスファルトの上ですが・・・(笑)
DSCN0308.jpg
本当にこれで直るのか??

いくつもの不安要素を残しながらも夜の晩餐
DSCN0311.jpg
やっぱり北海道にはこれ

セイコーマートの100円惣菜のクオリティーは高く、つまみには事欠かない


明日、忠類川でカラフトマスが爆釣することを夢見て、眠るのであった・・・


3日目に続く・・・
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tag : トラウト 北海道

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コメント:

大自然の中での釣り・ビール。
いい釣りしてますな~

いつもサッポロを愛用いただきありがとうございます(笑)
サッポロクラッシックもいいけど俺が一番好きなんわサッポロラガー(赤星)やな

Re: タイトルなし

>もっくさん

最近は釣り+ビールじゃないと満足できなくなってきました(笑)
僕もラストイヤーなので全力で遊んでます。

赤星は飲んだことないので差し入れよろしくお願いま~す!

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