FC2ブログ
阿寒川は北海道では数少ない漁協が存在する河川。

ネットで調べた時は日券1000円だったのが、1500円に値上がりしていた何があったん??

漁協が管理しているということで興味があった。
本州のずさんな漁場管理の現状。果たしてほとんど漁協の管理が行われていない北海道で、漁協管理の河川・・・どうなのか?



とりあえず、C&R区間の最上流部から川に入ってみる
DSCN0357.jpg
最初の区間は落差のある渓相で、どちらかというと本州の川に近い印象

反応はポツポツあるもののさほど魚影の濃い印象は受けない

DSCN0360.jpg
こんなサイズはポツポツ釣れた

途中、監視員の人に会い、話を伺うと放流は大型個体を行っているらしく、30ぐらいまでのサイズは野生魚であるらしい。

所々、60cmはあろうかというサイズが泳いでいたが、完全にスレている(笑)


確かに放流による個体は多数確認出来たが、スレていて興ざめ



そこでC&R区間は見切り、漁協の管轄内の最下流部に入ってみる

これが正解

放流魚は釣れず30ぐらいまでのサイズが理想通りのポイントから顔をだす
DSCN0363.jpg
対岸ギリギリのオーバーハング下などは、ルアーロストを恐れず攻める

DSCN0367.jpg
川に覆いかぶさった倒木などには高確率でレインボーが付いている

理想通りのポイントからコンスタントに魚の反応があるので、とても気分が良い

「釣れた」じゃなくて「釣った」という感覚が良い


後輩もバラシはあるが思い通りのポイントから魚の反応があるので楽しんでいるようだ。

DSCN0366.jpg
小さい魚も混じりますが、中にはヒットしたとたん1m近く三度もジャンプするグッドファイターもいる


阿寒川に行くなら、C&R区間よりも下流区間をおススメする

大きい魚はあまりいないが、高活性のスレていない魚が相手をしてくれる

まぁスレたデカレインボーを何とか口を使わせるような釣りが好きな人はC&R区間でも良いかもしれない

P1010131.jpg
まぁこういったロケーションの中で釣りが出来るだけで十分です


結局、昼過ぎまでやって二人とも楽に二桁は釣ることができた




31日は小樽のホテルに泊まらなくてはいけないので、明日は十勝の支流でレインボーを狙うこと決め、恒例の移動を行う。

そして、またもや弾丸の尽きた後輩のために帯広の釣具屋に向かう(いったいいくつロストしてるのやら

さすがに後半戦に入り、疲労が溜まり始めていたので、焼肉でエネルギーをチャージする。

寝る前はもちろんビール
これがないと1日が締まらない(笑)


明日は小樽への大移動が控えているので、明日の釣りは午前中のみと決め眠りにつく・・・


5日目に続く・・・
関連記事
スポンサーサイト



テーマ : ルアーフィッシング - ジャンル : 趣味・実用

tag : トラウト 北海道

<< 8/31 北海道釣行 5日目 十勝川支流 | ホーム | 8/29 北海道釣行 3日目 忠類川 >>

コメント:

コメントの投稿

URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック:


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 


template and material by webフリー素材集IFD