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長良川でアユ釣りをする人なら経験したことがあるだろう。


次々に流れてくるラフティングの大群を・・・

鮎師にとっては害でしかないと思う。その間釣りも制限されるし、北山川のジェット船のように通過後、アユが掛かるわけでもないし。。。


そんな敵を身をもって体験してきました!


スタート地点は美並の相戸堰堤下流の淵、一ノ瀬の上流にあたるところ
RIMG0314.jpg
すげー人の数(汗)

これでも写真に写っているのはごく一部。いくつものラフティングの会社が午前中はここからスタートすることになっています。午後は別の場所からスタートになってるそうです。

内容としては、

・ボートの漕ぎ方
・流された時の対処法

をレクチャー受けた後、実際に少し淵で練習してからのスタート。

途中、飛び込みスポットに寄ったりと、これといって珍しいものはありませんでした。


激流で鮎掛けて、流された方がずっと興奮するぜ!

それが正直な感想。長良川の流れを体感するなら、自分の足で川に入ったほうが・・・


とまぁ鮎師目線からの簡単な感想です。


しかし、ボートに乗って川を下るだけで一人当たり一万前後のお金がかかります。
それが一日でこの人数・・・かなりのお金が動いているのは確かです。

田舎にとっては重要な観光資源である。


アユ釣りとラフティング・・・うまく共生していかなければいけないと感じました。




しかし、今年の長良川人も少な目ですが、アユも少ない・・・

全然魚が見えません。

河口堰が出来る前、踏むほどアユがいたという長良川・・・そんな時代があったなんて、その時代を知らない自分には想像もできません。

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tag : 長良川

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コメント:

この前、長良川で鮎釣りの人が流されたなんて話を聞いて「ひょっとしてe-447」なんて思ってしまいました
ごめんなさい

ちなみに、僕は高知の一級磯でコケて危うく黒潮に押し流されるところでした…

言っておくが、俺は“流される”ではなく“流れる”なんだよ(笑)

自分の意思で流れてるうちは死なんと思う・・・

これからもどんどん流れていってくださいね(笑)

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