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休みがなくて、釣りに行けない日々が続いています


仕事もプライベートも充実してはいるが(仕事は忙しすぎるだけか)、まったく釣りは充実しない

このままだと釣りに行けず鮎シーズンを終了しそうです


昨年のように釣りに情熱を傾ける余裕はない状況です

このブログも釣り中心に維持していくのはもう苦しいかなぁ。。。

テーマ : 趣味と日記 - ジャンル : 趣味・実用

写真もなく、ほとんどメモ書きなのをお許しを。


15日

前回のリベンジってことで筏に行くが、二人そろってボーズ

見事に返り討ちに遭いました(笑)



16日

長良川へアユ釣り!と思っていたが上流で雨が降ったらしく増水で断念



17日

熊野花火へ

ちと甘く見てゆっくり出発したら熊野まで7時間

なんとか花火には間に合い、夏らしいことをする。

そして車で力尽き、就寝・・・



18日

朝、のんびーり帰宅

途中、尾鷲で温泉に寄ると、七里で釣り→花火→釣りを行っていた後輩に遭遇。もうそんな行動力なくなってしまったな~



19日

どまんなか祭りの手伝いを頼まれ、練習に駆り出される






結局、一度もアユ釣りには行けず・・・

もう年券の元とるのは不可能だな。。。




話は変わるが、

このお盆には衝撃のニュースが!

きっと多くのアングラーが悲しんだだろう。。。


あのウエダが解散とは・・・

なにを隠そう私もウエダ信者の一人。
ここの竿は使ったことのある人にしかわからない良さがある。
私の長良川でのサツキマスはサーフェイストゥイッチャーと歩んできたようなものだ。この竿なしで、サツキマスなど考えられない。

本当にいい物づくりをしている会社が潰れて、そうでない会社が生き残っていく

今の釣り業界の厳しさを物語っているのかもしれないですね。


今後、ウエダの竿が世に出ることがなくなるとは・・・今のうちに買っておこうか。


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長良川でアユ釣りをする人なら経験したことがあるだろう。


次々に流れてくるラフティングの大群を・・・

鮎師にとっては害でしかないと思う。その間釣りも制限されるし、北山川のジェット船のように通過後、アユが掛かるわけでもないし。。。


そんな敵を身をもって体験してきました!


スタート地点は美並の相戸堰堤下流の淵、一ノ瀬の上流にあたるところ
RIMG0314.jpg
すげー人の数(汗)

これでも写真に写っているのはごく一部。いくつものラフティングの会社が午前中はここからスタートすることになっています。午後は別の場所からスタートになってるそうです。

内容としては、

・ボートの漕ぎ方
・流された時の対処法

をレクチャー受けた後、実際に少し淵で練習してからのスタート。

途中、飛び込みスポットに寄ったりと、これといって珍しいものはありませんでした。


激流で鮎掛けて、流された方がずっと興奮するぜ!

それが正直な感想。長良川の流れを体感するなら、自分の足で川に入ったほうが・・・


とまぁ鮎師目線からの簡単な感想です。


しかし、ボートに乗って川を下るだけで一人当たり一万前後のお金がかかります。
それが一日でこの人数・・・かなりのお金が動いているのは確かです。

田舎にとっては重要な観光資源である。


アユ釣りとラフティング・・・うまく共生していかなければいけないと感じました。




しかし、今年の長良川人も少な目ですが、アユも少ない・・・

全然魚が見えません。

河口堰が出来る前、踏むほどアユがいたという長良川・・・そんな時代があったなんて、その時代を知らない自分には想像もできません。

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tag : 長良川

8月5日(日)

鮎シーズン真っ盛りではあるが海へ


昨年から釣りを始めたという釣りガールよりお誘いを受けて人生二度目の


今回は、古和浦のまるよし渡船さんにお世話になりました!

彼女は、これまで5~6回ほどに行ったものの、まだチヌを釣ったことがないらしい。
だから今日こそは釣りたいと意気込んでいる

かといってワタクシも25cmほどのチヌを一匹釣ったことがあるだけ・・・大丈夫か今日の釣り


場所は渡船屋さんにお任せして、天神

湾奥のわりには水深が深い。潮は・・・まったく流れていない(笑)


餌取りが湧くと厄介なので、今回はオキアミ抜きのダンゴにしてみる(二回目だしテキトーでいっか。。。)


餌取りはサンバソウの赤ちゃん(15cm)


コーンでも平気で食ってくる
RIMG0305.jpg
朝のベストタイムはあっさり終了


さ~やばい雰囲気が出てきたぞ(笑)

さらに天気も安定せず、雨が降ったり止んだり・・・

彼女が雨宿りをしている間、なんか釣れそうな気がしたので、丁寧にダンゴを打ち続ける。


すると理想的なタイミングでダンゴが割られ、抑え込むアタリ



キタっ!!


竿を叩く引きはチヌ(だと思う・・・)


そして、上がってきたのは40オーバー

しかし、釣れるとは思ってもいなかったので、タモの準備すらしていないかといってタモを作ってと言ってもわからないだろうし・・・

ふと視界に入った手洗い用のバケツ・・・



バシャっ!

バケツ入れ成功(笑)

RIMG0307.jpg
43cm


その後、正午、2時頃に同サイズを2匹バケツ入れ成功






この空気はマズイ・・・なんか一人で楽しんでしまっている

ここからサポートにて徹する

しかし、大してアドバイス出来ることもなく、

「ダンゴの硬さが重要や!割れた直後に集中!今日はコーンがアタリや!あとは釣れる時は、釣れそうな雰囲気がある!

こんな適当なことしか言えない



「だけどその釣れそうな雰囲気がわからな・・・釣ったことないし


御もっともですorz


しかし、努力むなしく納竿時間。。。やっちまったな~



「やっぱり腕の違いだね。。。でも、諦めない!今年中には釣る!」


安心しました。釣るまで付き合います!

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tag :

7/28(土)


急に決めた九頭竜釣行!

道具も全く準備できていません(汗)


前夜に急いで九頭竜用の太仕掛けを作りますメタコンポ0.2号があったのでとりあえず仕掛けを作り、長良川で終盤に使用している錨針、チラシな何とかします。

河原でキャンプも視野に入れて、テントや寝袋など一式車に積み込み、ほとんど寝る時間もなくあわただしく出発!


途中、九頭竜の年券に写真が必要だったことを思い出し、コンビニで証明写真を撮る。

鯖江に入った辺りで、強烈な睡魔に襲われながらも何とか森石釣り具店で年券とオトリを購入し、いざ川へ

RIMG0267.jpg
坂東島左岸からスタート!

期待していたほど水がなかったので、メガトルクで様子見。。。


しかし、なかなか掛からない・・・

周りもあまり掛かっていないので、朝は活性が低い様子




そして、埋め込みorz

早くもオトリが一匹に・・・やばいぞ~


ちょっとビビり気味に流れの緩いところで一匹獲りにいくと待望のアタリ!

強烈なアタリで目印吹っ飛び、タモに飛び込んできたのは20オーバーの良型


しかし、脳天に針が刺さり即死・・・


ヘロヘロになったオトリにオモリをつけて何とか泳がすともう一本!


今度は、内臓飛び出し出血死・・・

オトリは虫の息で変色し始める・・・


時刻は9時前・・・詰んだ





そして、アユ釣りを始めて、初めてオトリのお代わり(涙)


RIMG0275.jpg
ポイントを大きく移動。鳴鹿堰堤下流(幼稚園前)

とりあえず、オトリの確保(汗)

魚は小さいらしいが、数は出るらしい・・
RIMG0271.jpg
話と違う(笑)追星バンバン、良型鮎が飛び出します!



しかし、最初の三匹以降はビリ、ビリ、ビリ・・・

数は釣れども、オトリになるギリギリサイズ


(こんな釣りするために九頭竜来たの?)





午後3時前

思い切ってポイント移動!
RIMG0283.jpg
飯島でラスト勝負!

竿を硬派荒瀬抜きに持ち替え、


男なら玉付けて瀬を引き倒せ!!


三号玉を常着し、足りない時はさらに追加。

残っているオトリを使い切る覚悟で容赦なく荒瀬にオトリを放り込む

RIMG0284.jpg
前アタリから目印が吹っ飛び、良型が宙を舞う

掛かったら一歩も下がらず、その場でぶち抜く(九頭竜返しモドキ)


入れ掛かりとはいかないが、ポツポツ良型が竿を絞り込んでくれます

三時間ほどで十数匹
RIMG0291.jpg


やっぱオモリで瀬釣り・・・最高に楽しい


去年は背針の釣りをメインにしていたが、今年はオモリの練習を中心にやろう!

そして、九頭竜返しをマスターしたい(笑)


当初は、次の日も・・・って考えていましたが、予想以上に疲れたのと仕掛けが不十分だったこともあり、1日で帰ることに。

次に来るときは万全の態勢で来ます!


(年券買っちゃったし・・・)




ってなわけで、僕のアユ釣りはようやく本格スタートになります!

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tag : 九頭竜川 鮎釣り

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